外壁塗装仙台明和現場ブログ

㈱明和 仙台市宮城野区原町3-5-28 創業57年 経験豊富で多くの施工実績を持った熟練の職人がどんな塗り替えにも対応いたします。住宅・アパートなどの屋根、外壁塗装・塗り替えに関する情報提供を目的に開設しています。

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築50年以上の住宅塗り替え 左官仕上げ~玉吹き~塗装

築50年以上経過する外壁のパターンは1Fが吹き付けタイル、2Fが吹付けリシン仕上げになっています。過去に改修工事がされてはいますが、どちらもパターンが揃わず美観を損なっています。最近の住宅塗替えではめったに有りませんが、今回は左官仕上げを行った後、新たにパターンを付けて塗装仕上げを行う事となりました。

綺麗なパターンを吹くためには一旦左官仕上げを行、下地を平滑にする必要が有ります。左官仕上げはプライマーを塗布して金鏝で粗仕上げの後仕上げを行い、外壁の他軒天、破風、玄関廻りの壁範囲を仕上げします。

2日間の乾燥期間をおいた後、シーラーを塗布してエアレスでベース吹きを行います。ベース吹きが乾燥したことを確認し、玉吹きを行い、半乾きの状態でローラーでヘッドカットを行います。このパターンが吹付けタイルと呼ばれる仕上げですが、これにはパターンの大きさや均一な模様を付けるための高度な技術と経験を要します。

特に、近年の外壁塗装は一部刷毛塗りで殆どがローラー塗り仕上げのため、玉吹きが出来る熟練した職人が少なくなっているのです。また、吹付けの場合は近所の家や車へ飛散する恐れが有り、徹底した養生が必要になり同時に足場材の養生も必須です。

今回は、施主様のご要望に応じてやや小さめのパターンで仕上げましたが、施工後はパターンも揃っていて仕上がりも良く、3部艶有り仕上げも落ち着いている風合いで評価を頂きました。

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プライマー塗布

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左官 金鏝粗仕上げ

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左官 金鏝仕上げ

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左官仕上げ完了

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シーラーを塗布後にベース吹き

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ベース吹き完了

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玉吹き (吹き付けタイルパターン仕上げ)

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玉吹き完了

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中塗り・上塗り完了 (パーフェクトトップ)

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施工完了

【関連サイト】

住宅塗り替えドットコム仙台 明和

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築33年のロニアル屋根調査 2017.10.12

ネットよりお申込みの有ったお客様の建物調査を行いました。築30年のコロニアル屋根は14年前に1回塗替えをされていますが、実際屋根に上がって調査を行ってみると予想外の劣化が確認されました。

屋根上に上がって見るとフカフカした感触が有り、野地板や垂木に損傷が有ると思われます。特に北側は劣化が激しく、冬期間の積雪によるコロニアルの劣化が顕著でした。屋根以外にも、木製の破風板や軒天のボードも雨水による劣化が見られ、部分補修なしでは塗装できません。コロニアル屋根は宮城県が北限と言われていますが、仙台市内では2/3位の住宅はこの工法になっています。

コロニアル屋根はひび割れや北面軒先の凍害による破壊が見られ、とても塗り替えで対応できる状況ではない事を説明させて頂きました。改修の工法としては張替え又はガルバリュウム鋼板によるカバー工法が上げられますが、施主様がこの先何年お住まいになるかによって難しい選択になります。

また、カバー工法を選択した場合、そのまま防水シートを貼って被せるわけにも行かず、t=11.0mmの構造用合板を張ってからの被せ工法となります。加えて、傷んだ木製の破風板を鉄板巻きとし、傷んで勾配不良が見られる軒樋・縦樋も全面交換が望ましいと思われます。今後提案書を作成し、施主様にご説明をさせて頂きます。

【関連サイト】

住宅塗り替えドットコム仙台 明和


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♯コロニアル屋根 ♯カバー工法 ♯破風鉄板巻き

築50年以上の外壁塗装 ひび割れ補修 10.07

木造住宅のモルタル吹付けタイル又はリシン面のひび割れですが、ラスモルタル塗りのためRC外壁の様にエポキシ樹脂注入はできません。補修方法はひび割れの幅によりますが、補修材としては一般的に微細なひび割れの場合水性の微弾性フィーラー刷り込みが行われます。

一般の方がホームセンターで買ってきたシリコンシールで埋めているケースが良く見られますが、実はこれが塗装屋泣かせの問題有りの補修方法なのです。価格の易いシリコン樹脂シールは後でミミズ腫れの様に塗膜がブリードしてしまいます。

ブリード現象とは、外壁のひび割れ(クラック)を補修する際に使うシーリング(コーキング)剤に含まれる可塑剤が表面に出て行き塗料と反応して変色する現象です。外壁にグレーで塗ったようなミミズ跡のような症状がブリードです。しかも、密着力の強いシリコンは撤去が困難で、おまけにその上に塗料が載りにくいう特性が有ります。

今回は、築50年以上経過する物件のため、ひび割れ巾が0.5mm~2.0mm程有り、エポキシ系注入剤の高粘度タイプをゴムヘラ刷り込みにて対応しました。なお、ひび割れの幅により中粘度と高粘度タイプの使い分けも必要です。このタイプの注入剤はシール材のようなブリードもなく、痩せることもないので仕上げがより綺麗になり強度も向上します。


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施工前

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施工前

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施工前

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エポキシ樹脂刷込み

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施工完了

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施工完了

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施工完了

【関連サイト】

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築50年以上の住宅塗り替え 外壁サンダー掛け 2017.09.30

今回、ネットより見積もりを頂き着工した物件は築50年以上の木造住宅。過去、何回かの改修工事が行われていますが、今回は外壁の下地調整を伴う工事です。
外壁のモルタルは1F廻りが吹付タイルで2Fは吹付けリシン。共に劣化が進んでひび割れ・パターンの剥離やリシンの風化に伴う脆弱化の進行が見られます。
塗装工事を行う場合、劣化した箇所をサンダーで除去し、下地を整えてからベース吹きを行い、新たにパターン付け(玉吹き)をしてから仕上げ塗装を行う必要が有ります。
その前段階で重要な工程がサンダー掛けで、ここで下地をと整えないと新たにきれいなパターンを付けることが出来ません。
作業は、バキュームクリーナーに集塵装置付きのサンダーをセットし、外壁・軒天・破風の順で作業を行います。作業は粉塵と騒音を伴う作業で、近隣の皆様にはその旨事前に説明が必要です。

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【関連サイト】

住宅塗り替えドットコム・仙台 明和













誰でも分かる屋上防水層の劣化 2017.08

屋上防水層の漏水原因や不良は専門知識が無いと把握が困難で、気が付かないうちに防水層の劣化が進行しているケースが良く有ります。防水改修は漏水が始まってからでは手遅れで、その前の段階で把握して防水改修を行うのが望ましいと良く言われています。

防水層の点検は危険を伴う為誰にでもお勧めすることは出来ませんが、比較的安全な環境の場合には半年に1回程度の定期な点検やドレン廻りの清掃をお勧めします。その都度屋上の劣化の進行を把握し、漏水に至る前の適切な処置(部分補修或いは全面改修)の判断が必要となります。

しかし、専門知識のない方にとっては何をどのように判断すれば良いか分からないのが実情と思います。そこで、今回は典型的な劣化の状況と判断のポイントを上げ、一つの目安として頂ければお役に立つと思います。

前提条件としての既存の防水層は以下の通りです。

● 築年数・・・ 15年~25年程度

● 防水仕様・・・ アスファルト露出防水層(全面改修は行っていない)

● 改修状況・・・現在漏水はないが部分補修(漏水による)1回程度



確認の為のポイント箇所

① 平場・立上り

アスファルト防水層の亀裂や膨れ及びシートジョイント部の亀裂。

② パラペットの天端及び立上り

ひび割れの有無。

③ 立上り押え金物シールの劣化

シールの亀裂や剥離の有無。

④ 降雨後の水溜りの有無、又は排水不良。

全体の勾配が悪く平場に水が溜まっている。泥の堆積や草木の繁殖による排水不良。ドレン廻りが低くなって排水不良の状況など。

⑤ ドレン目皿を外した状態での漏水の確認。

ドレン目皿を把持してアスファルト防水層との間に亀裂があるかどうかの確認。亀裂と共に防水層の下に水が溜まっている場合は今後漏水の可能性は高くなります。なお、漏水事故の70%程度はドレン廻りの不具合から生じています。

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全体の状況

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防水層の膨れが顕著になると亀裂や穴開きが生じやすくなります。

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ドレン廻りの防水層の亀裂は最も漏水に繋がりやすい。

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平場・立上りの入隅部は膨れが発生し易く、その後ジョイント部に亀裂・剥離が生じやすい。

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パラペット天端・立上りのひび割れは漏水の原因となります。ひび割れ補修及びウレタン塗膜防水で対応する必要が有ります。

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防水層立上り金物押え箇所上のシールは劣化し易く、剥離箇所から雨水が防水層内部に入ると漏水に繋がりやすい。全面改修時にはシールの打ち替え及びアルミ水切りの設置が望ましいです。

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陸屋根全体の勾配不良による水溜り。めったに有りませんが新築時の施工不良の可能性が有ります。水が貯まると凍害が発生しやすく、防水層は3年位で劣化が進行します。

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排水ドレンの位置が高く排水不良となっています。防水改修時に改修ドレンを設けなかったり、適切な納めをしていない場合に発生し易い。。

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日頃の屋上点検を怠っているといつの間にか草木の繁殖が進みます。放置すると根が防水層を突き破ることも有ります。

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ドレン目皿を撤去ごの状況。降雨後に観察すると防水層の下に雨水が侵入しています。漏水の繋がりやすいため早急な全面防水改修が必要です。(改修用ドレン設置が必須です)

【関連サイト】  マンション修繕工事サイト仙台 明和 屋上防水工事

サイディング見附板の隙間補修 (セキスイハイム) 2017.07

セキスイハイムの外壁塗り替えの際、お客様よりよくある質問が外壁サイディング見附板の隙間の問題です。下から見ると余りま立ちませんが、横又は上から見ると見附板が湾曲して外壁との間に隙間が生じています。

原因は、地震又は温度上昇で樹脂製の見附板が湾曲したものと見られ、大きな場合は巾1.5cm程度に広がっていることが有ります。セキスイさんに問い合わせると防水の点で問題ありませんとの回答が返ってくるそうです。確かに、サイディングのジョイント部の上端には防水シートが被っているので、サイディングと中に防水シートが切れなければ雨水の侵入はありません。

但し、見た目が気になる方には補修を希望される方もいますが、セキスイさんでは中々補修には応じてくれないようです。理由は足場がないと作業がしにくいからと思れます。

外壁塗装の際には足場を架けますので、そのついでに補修をお勧めします。補修は簡単で、見附板を外して受け金物をプライヤーなどで調整して戻せば完了です。塗装職人で対応が難しい場合には金物職人や大工さんに依頼すれば良いと思います。

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施工前

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施工前

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施工前

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見附板を撤去

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受け金物をプライヤーで調整

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見付け板を戻して完了


【関連サイト】  住宅塗り替えドットコム仙台 明和



仙台市若林区 長島ビル屋上防水改修事例 2017.06

4年前に室内への漏水で屋上パラペットを部分防水補修させて頂きましたが、その後の経年劣化に伴い全面防水改修のご相談を頂きました。
 調査診断書と御見積書を提示させて頂き、冬期間はウレタン塗膜防水には不向きな為、施主様のご事情に合わせ6月になって施工させて頂きました。
 施主様としては、出来るだけ耐久性を持たせてコストを縮減し、メンテナンスもいらない仕様にしたいとのご要望でした。

 既存の防水層はアスファルト露出防水ですが、今回の仕様は耐久性が有って保護塗装などのメンテナンスの要らない、塩ビシート防水機械固定式工法を提案させて頂きました。東西の側溝は既存のウレタン塗膜防水の塗り替えで対応し、共に、防水性強化のため改修ドレンを設置しました。

 特に、漏水の原因となりやすいパラペット天端の防水はアルミ笠木を撤去し、塩ビシートを天端・立上り共に張り込み、漏水トラブルの多いドレン廻りは改修ドレン設置し、2重構造にして防水性を強化しました。

 ウレタン塗膜防水の屋上側溝部は膨れや亀裂もなく比較的良好な状態で、既存の屋上平場・立上りはアスファルト露出防水です。今回の仕様は耐久性が有って保護塗装などのメンテナンスの要らない、塩ビシート防水機械固定式工法を採用させて頂きました。東西の側溝は既存のウレタン防水の塗り替えで対応し、共に、屋上と同様に防水性強化のため改修ドレンを設置としました。

 屋上の配管・架台・タンクなどの鉄部塗装を完了し、隣の自宅玄関前の門扉などを塗り替えて工事は完了しました。

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施工前


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アルミ笠木撤去・立上り撤去


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シート固定用ディスクアンカー穿孔作業


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塩ビシート張り (平場・立上り)


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1階庇屋根 ウレタン塗膜防水 1回目


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屋上側溝 ウレタン塗膜防水 2回目+トップコート


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施工完了



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施工完了



【関連サイト】  住宅塗り替えドットコム仙台 明和

店舗兼住宅塗り替えの着工  2017.04.07

HPより塗り替えの見積お申込みを頂き、現地調査の後1週間後に建物調査診断書を添えて提出させて頂きました。
弊社の提案としては、サイディングの縦目地及びサッシ廻りシールの全面撤去打替えでしたが、この点を評価して頂きご成約の後着工の運びとなりました。

足場を架設後詳細な調査を行った結果、急勾配(5寸勾配)のコロニアル屋根は藻の発生・塗膜剥れが多く見られ、問題のサイディング縦目地・サッシ廻りシールは予想以上の劣化が進んでいる状況でした。

特にシールは硬化が進んでひび割れが各所に見られ、1F・2Fレストランのサッシ廻りシールは亀裂が顕著で、室内への漏水発生の原因と判明しました。また、サイディング板目地の西面は硬化がより顕著で、微細なひび割れが発生して雨水が侵入し、サイディングボードの劣化に至る可能性が有ります。

屋根を高圧洗浄する際は時間を掛けて丁寧に藻・汚れを除去し、脆弱塗膜の剥れも多く見られた為2液形の浸透性シーラーを2回塗って強化し下地を整えます。塗膜が剥離したコロニアル屋根は下塗り材の吸い込みが見られ、吸い込みが止まるまで塗ってから中塗り・上塗りと作業は続きます。

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施工前 物付着と塗膜剥れが目立ちます。

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施工前

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軒天の汚れ

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サイディング板目地・サッシ廻りシールの硬化・ひび割れ

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レストラン室内への漏水の原因となったシールの亀裂

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ロータリーノズルでも・汚れを徹底的に除去

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洗浄後 脆弱な塗膜を除去して下地を整えます。

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洗浄後

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2液形の浸透性シーラーを塗布して下塗り。

【関連サイト】

住宅塗り替えドット・コム仙台 明和

RC店舗兼住宅の防水工事 2016.11.19

RC造り店舗兼住宅の外壁塗装の際、吹付けタイル面の塗膜の膨れと見られる塗膜剥離が散見されました。剥離した箇所は3階外壁と3階の庇廻り・2階のベランダ手摺壁でした。

原因は、屋上・手摺壁パラペットのモルタル笠木と3階庇天端の塗装が剥れて露出し、雨水がモルタルから侵入して下の外壁塗膜の剥れが生じているようです。本来は新築時に防水すべき箇所ですが、塗装仕上げのため塗膜が剥れて防水性が低下しています。ウレタンの防水材と異なって塗料のウレタン塗膜は防水性は低く、塗膜厚さも薄いため耐久性もありません。

パラペットやモルタル庇の防水はウレタン塗膜防水が一般的ですが、難点はプライマー1回、ウレタン2回、トップコート1回の計4回塗りとなり、厚みが付くため乾き難いので4日間が必要です。当然費用もそれなりにかかります。

今回は、アパート・賃貸マンション階段やベランダ床の防水に使用する塗布防水剤の「パライージー」大関化学を採用。ウレタン防水材より耐摩耗性はやや低いですが、水性で乾きが早く施工性も良いので工期が半分で費用もセーブできます。

トップコートには骨材が含まれているため防滑性もあり、微細なひび割れにも対応しますので防水材としての機能を有しています。
なお、施工の際に下地が荒れている場合には調整が必要で、剥離防止のため金ブラシ掛け又はカップワイヤー掛けが必要です、

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脆弱塗膜の除去の為ブラシ掛け

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プライマー塗布

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パライージー2回塗りの後トップコートを塗布

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施工完了

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施工完了

関連サイト

住宅塗替えドットコム仙台



RC3階建て店舗兼住宅の塗替え 2016.10.22

ネットよりお申込みを頂いたRC3階建ての店舗建住宅の現場調査を行いました。築36年の建物ですが、新築時にしっかりとコンクリート杭を打ってあるため、震災による外壁のひび割れ・欠損は全くと言って良い程見られません。

お客様のご要望としては、室内のリフォーム工事を発注済みで、今後長らく店舗として活用の出来る用充分な補修と、イメージを大きくチェンジする塗替えを実施したい点に有りました。

足場架設後、外壁は詳細な調査診断を実施してひび割れ・欠損・モルタル浮きなどの詳細な外壁診断を行いますが、、外壁と看板はカラーシュミレーションを使って3パターンほどのイメージを提出させて頂きました。

花屋さんの看板は既存の箱文字を替えておしゃれなイメーの書体でデザインし、外壁もこげ茶にモズグリーン素地の看板となり、大幅なイメージの一新となります。付帯工事として不要になった鉄骨などの解体を足場解体前に行い、翌週から足場をかけて下地補修・塗装作業に入ります。

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戸建住宅 ベランダ床の漏水調査  2016.05.11

ベランダ床(FRP防水)からの漏水  2016.05.11

屋根・外壁の塗装は完了しましたが、今度はベランダ床防水層の解体調査に入ります。

側溝のドレン付近入隅部には15.0cm程の亀裂が2ヶ所確認され、以前から漏水が発生して軒天に至っている様子です。床を解体してみると床のコンパネと手摺壁内側のベニヤ板は腐食して黒ずんでおり、防水工事をするにあたっては解体補修を必要とします。

FRP防水は強度があり耐久性の有る防水層ですが、経年劣化で側溝の入隅部やドレン周りの接続部に亀裂が生じやすい特徴が有ります。また、衝撃には弱いようで、地震による挙動や重い物の落下等による損傷が見られます。

軒天ににじみが生じていると可能性が有り、床面だけを見てもその症状はわかり難く手遅れになるケースが多いので注意が必要です。

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関連サイト 「マンション修繕工事サイト仙台」

【仙台で外壁改修、塗装、防水を中心とした大規模修繕工事に特化した明和】




コロニアル屋根塗装 2016.04.30

HPより見積もりのお申し込みを頂き、1週間後に建物診断書を添えて見積もり書を提出させて頂きました。今回に屋根は6/10 (10分の6勾配)のため屋根足場を要します。

コロニアルに若干の塗膜剥がれが見られる程度で、築15年を経過している割には反りや損傷は見られず比較的良好な状態です。しかし、両側にマンションが建った為日当たりや通風が良くない様で、屋根全般に渡って藻が発生しています。

高圧洗浄機で藻・堆積した粉塵などを丁寧に除去し、最後に流れて泥が溜まった軒樋を清掃します。その後、軒天・破風・外壁サイディング・バルコニー床の順に洗浄し6時間ほど掛けて作業は完了します。

翌日から養生作業と棟押さえ板金の錆止めを行い、2日後にコロニアル屋根が乾燥していることを確認した上で塗装に取り掛かります。今回は下塗り材にエポキシ樹脂系の(強溶剤系)強化シーラーを塗布し、劣化したコロニアルの表面を強化して下地を整えます。なお、過去に塗替えされている場合には既存の塗膜を傷めてしまう可能性があり、強溶剤系使用は出来ず弱溶剤系の浸透性シーラーなどを選択します。タスペーサーは下塗り完了後に挿入します。

仕上げ材はコロニアルの下端を弱溶剤系のシリコン樹脂塗料で丁寧に刷毛塗りし、次にローラーで全体を塗って中塗りを完了します。仕上げ材の塗り重ね時間は3時間以上(メーカー指定による)確保し、次に同じ要領で上塗り作業を行います。

4月頃には日照時間が長くて空気も乾燥しており、6月中旬ころまでには最も塗り替えに適した時期で、作業する者にとっても作業性が良く塗装品質の向上にもつながります。

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屋根足場架設完了

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高圧洗浄

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雪止め ペーパー掛けの後錆止め塗布


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棟押さえ板金のペーパー掛け

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エポキシ錆止め塗布

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強化シーラーを塗布

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タスペーサーを挿入 10枚/㎡ 合計 1400ヶ所

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コロニアル下端の刷毛入れ(中塗り)

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ローラー塗り(中塗り)

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コロニアル下端の刷毛入れ(上塗り)

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ローラー塗り(上塗り)

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上塗り完了

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上塗り完了

関連サイト「住宅塗替え塗装ドットコム」

【地元仙台の気候風土・諸事情に適合し、経験豊富で多くの施工実績を持った職人がどんな塗り替えにも対応いたします】



木部あく抜き&塗装 2016.04.07

HPより見積もりのお申し込みを頂いたお客様より、外壁塗装と共に門のアク落しと塗り替えの依頼を頂きました。築40年以上経過する門は日焼けと雨垂れによる汚染が進み黒ずんでいます。今回はアク抜きの後に屋外用木部塗料で着色仕上げする内容です。

まず、圧力を加減した高圧洗浄機で木部を傷めないように洗浄し、乾燥後の翌日に過酸化水素水を主成分とした薬品アク抜き専用の薬品を塗布し、しばらく放置してから水で丹念に洗浄します。翌日、シミ抜き用の薬品を刷毛塗りして水で洗浄します。

乾燥後、荒れた木部の表面をペーパー掛けして表面を仕上げ、屋外用木部塗料の「キシラデコール」を2回塗って仕上げます。
今回はお客様がやや濃い着色仕上げを希望された為漂白の手順は省きましたが、仕上がった門は木目が適度に残り綺麗な仕上がりとなりました。


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関連サイト「住宅塗替え塗装ドットコム」

【地元仙台の気候風土・諸事情に適合し、経験豊富で多くの施工実績を持った職人がどんな塗り替えにも対応いたします】



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外壁調査・診断 サイディングと板間目地の劣化 2016.02.23

1月から住宅塗り替え物件の施工はなくなりましたが、今シーズンは暖冬傾向が続いて少しずつ調査・見積もりの依頼が入ってきました。今回は築35年以上を経過する木造平屋の住宅ですが、23年前にサイディング張りに全面改修した外壁の痛みが目立ち、調査・見積もりの依頼を頂きました。

南面のサイディングは褪色が進んで艶もなくなりチョーキングが見られ、一部には犬の引っかき傷が散見されて美観を損なっています。塗装仕上げではどうにもならないため、外壁及び塀のサイディングおよそ15.0㎡程は張り替えとし、板間目地及びサッシ廻りのシールも打替えと判断しました。シールの破断は震災時のものと思われます。また、立派な木製の門の塗装も依頼を頂き、ペーパー掛けの後着色仕上げを行い塗装する予定です。

但し、23年前の同じ製品は入手が困難で、厚さ・目地幅・パターンは中々揃わず、比較的近い製品を選んでご了承を頂きました。10日後の着工ですが今回は屋根の塗装作業はなく、心配された敷地内の雪も残っていない為足場架設に問題はないので予定通りの着工となります。

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サイディング外壁サッシ周りの水切り対策 2015.12.05

住宅やアパートに広く使われている窯業系のサイディング外壁ですが、サッシ周りに雨水が流れてサイディングの損傷が見られる場合が有ります。原因は、外壁から流れた雨水がサッシ枠出隅に流れ、傷んだシールのひび割れや剥離箇所などから外壁に浸透することに有ります。
新しいサイディングの表面から雨水が進入することは有りませんが、塗膜が劣化して防水機能が落ちてきたり、サッシ廻りシールの亀裂や破断によりサイディングの切断面に雨水が侵入するケースが有ります。特に、寒さの厳しい仙台では北面外壁に凍害となってよく見られる症状です。
対策としては傷んだシールは打替えを行なうべきですが、雨水が壁伝いに流れないようにする事も有効な手段です。
ここで登場するのが「伝え水切り」です。樹脂製で出来た部材ですが、雨水の流れるサッシ縦枠の下端にビスで固定し、上端をシールして防水処理を行ないます。
傷んだサイディングを張り替えるとなるとそれなりの手間と費用が掛ります。その症状が見られた場合には痛む前に対処したほうが良いと思います。

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廊下床・階段塩ビシート貼り工法 2015.11.06

アパートの廊下や階段の補修は見逃され気味ですが、築15年以上になるとモルタルの床や階段の踏面・踊り場は劣化が進行します。モルタルの乾燥収縮によるひび割れ・薄塗りモルタルの浮きなどが発生し、次第に雨水が侵入してその症状は拡大してゆきます。

殆どのアパートでは床・階段の防水は施さていませんが、外壁・屋根の塗替え時期そのまま放置されているケースが多いです。特に仙台では北面の場合モルタルが凍害で破壊されるケースも見受けられ、鉄骨の腐食などと合わせて劣化は進みます。場合によっては手遅れになることもあり、出来れば適切な時期の防水工事をお勧めします。また、塩ビシート貼り工法場合には美観の向上と高級感が増し、耐久性も向上とともに資産の維持も図ることができます。

塩ビシート貼りの場合は高圧洗浄後の不陸調整が必要で、密着性の良いカチオン系フィーラー樹脂モルタルなどで床や階段の踊り場・踏面を平滑に仕上げ、十分乾燥したのち塩ビシートを貼ります。ウレタン塗膜防水と比べると工程が少なく、塩ビシートを貼った後はすぐ歩けるので入居者様の負担も少なくなります。シート貼り完了の後はシート端末のシール処理を行って剥がれや雨水に侵入を防ぎます。

外部階段の踏面は防水性の良いノンスリップ一体型がお勧めです。耐久性はウレタン塗膜防水工法と比べ高く、雨や降雪時にも比較的滑りにくく、鉄骨階段の場合には歩く時のコツコツ音も少なくなります。但し、床や階段に側溝がない場合には雨水が抜けにくいという難点があります。

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施工前

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施工完了

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施工前

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施工完了

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施工前

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施工完了

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不陸調整 (樹脂モルタル)

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不陸調整完了

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塩ビシート貼り状況

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踏面 カチオン系フーイラー全面左官仕上げ

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左官仕上げ完了

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アパート玄関扉硬質塩ビシート貼り 2015.09.18

戸建住宅やアパートの扉は木製またはアルミ製で表面は硬質塩ビシート貼りが多く見られます。しかし、紫外線による劣化は避けられず、塗装仕上げと同様に褪色やチョーキングが発生します。塗装してもアルミ製の扉は後で塗膜剥離の可能性が残り、あまりお勧めできません。

そこでお勧めなのが硬質塩ビシート貼り工法です。シートのデザインは豊富にあってその建物の色彩や質感に有った選択が可能で、美観・高級感の向上と共にキズも付きにくく耐久性も有ります。表面のみ貼る場合には扉を開けて施工する必要はなく、入居者様不在でも施工は可能です。施工時間も短くて塗装と比べて工期は大幅に短縮されます。

なお、表面に複雑なモールなどが付いていると施工は困難です。また、紫外線による劣化が少ない「屋外型」を選択するのがポイントです。

今回は、共用廊下の長尺塩ビシート貼りも同時に行い、外壁・軒天も塗り替えて明るくなり、イメージは一新されて美観の向上と高級感が得られました。

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施工前

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ペーパー掛け

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プライマー塗布

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硬質塩ビシート貼り

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コテ抑え

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ドアノブの切れ込み

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硬質塩ビシート貼り

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シート端部カット

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施工完了

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施工完了

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施工前

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施工完了

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アパート 鉄部腐食部の補修 2015.08.25

仙台では築20年以上経過する木造・軽量鉄骨造りの古いアパートが多く見られます。多くのオーナーさんは内部のリフォームに追われ、外壁の塗装や鉄部の発錆や劣化に対して手が回らないのが実情ではないでしょうか。

今回、ネットより屋根・外壁の塗装の依頼を頂いた物件は築27年の物件ですが、バルコニーの梁・天井デッキプレート、階段の段裏の補修の依頼を頂きました。腐食の原因は、廊下やバルコニーのモルタル床と鉄骨の隙間から雨水が侵入し、下の鉄部に回って腐食を起こしていることに有ります。

現状、腐食部を除去して取り替える事は困難で、対策としては金属板で被せて塗装仕上げとする方法が現実的で、コストも余りかからずお勧めしています。材料はt=1.6mmのボンデ鋼板を加工してビス止めし、錆止めを塗布して塗装仕上げとします。勿論、腐食箇所の錆止めも忘れてはいけません。

また、雨水の進入路を塞ぐため、床面・階段踏面・踊場の防滑塩ビシート貼りを行い、端部は防水と剥離防止のためにシールをうちます。また、隙間のある箇所は全てシールで塞いで防水対策を行います。

アパートは管理会社に管理を委託されているケースが多いですが、建物の劣化はどうしても見逃されがちで補修の際には多額の出費がかさみ、オーナー様も補修に消極的な傾向にあるようです。外壁塗装の際には特に鉄部の補修は欠かさないようにお勧め致します。

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窯業系サイディングの劣化補修 2015.08.07

ネットで塗替えのお申し込みを頂いた木造の戸建住宅ですが、築20年を経過して初めての塗替えで外壁の痛みが目立ちます。窯業系のサイディングは震災の影響でいたる箇所で釘の浮きが見られ、所々隙間が見えて場所によっては大きく口が開いて内部の木部の腐食も見られます。

補修用に使うビスは4.0φ☓45.0mmのSUSのスクリュービスで、合計100本ほどを打ち替えてサイディングの浮きを抑えました。手摺壁の内部の木部は腐食が見られましたが、しっかり固定してから変性シリコンシーリングで防水処理をします。

サイディングの縦目地とサッシ廻りシールは全て打替えとし、合計290mとなって予定数量より70.0m程オーバーしましたが施主様のご了承を頂きました。安く上げるための「被せ工法」も有りますが、厚さが2.0mm程度しか付かず剥離の可能性も有り耐久性は期待できません。

サイディングの下には防水シートが有るのでめったに漏水することは有りませんが、サッシ廻りの下端などは亀裂が生じると室内への漏水に繋がるため注意が必要です。但し、既存のサッシ廻りシールが薄い場合、撤去の際にサイディングにキズを付けてし舞うことも有り、撤去しないで被せ工法にした方が良い場合もあります。

また、サイディングの縦目地などは挙動が大きい為、高モジュラスタイプのシーリング材の場合には剥離が生じやすく、サイディング用の低モジュラスタイプを選んだほうが良いでしょう。


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外壁サイディング板目地シールの劣化 2015.06.18

外壁サイディングのいた目地シールは後打ちでリ露出しているため紫外線の劣化が進行しやすい。メーカーサイドでは耐久性は8年程度とも言われ、現在主流のシリコン樹脂塗料などと比べても短い。

しかし、今回施工させていただいた建物は築8年でシール材の剥離と硬化が生じ、雨水が進入するため施主様が屋根・外壁の塗替えと共に板目地・サッシ廻りシールの全面撤去打替えを決断されました。

通常、築8年程度であればチョーキングや硬化等はよく見られますが、これほどの劣化状況は余り見られません。調査のためカッターを入れて撤去したシーリング材を確認した所、サイディング用ではない高モジュラスタイプのシーリング材が使われたことに原因があると判明しました。

サイディングは挙動がある部位の為低モジュラスタイプが使用されるべきで、引っ張った時の復元力の大きい高モジュラスタイプは適していません。地震などの挙動があった場合、低モジュラスタイプであれば引っ張られても復元力は小さく剥離は避けられます。

今回の打替えにはサイディング用の低モジュラス変性シリコンを使用しました。

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施工前

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施工前

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撤去したシール材

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シール撤去

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プライマー塗布

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シール充填

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ヘラ押え

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施工完了

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