外壁塗装仙台明和現場ブログ

㈱明和 仙台市宮城野区原町3-5-28 創業57年 経験豊富で多くの施工実績を持った熟練の職人がどんな塗り替えにも対応いたします。住宅・アパートなどの屋根、外壁塗装・塗り替えに関する情報提供を目的に開設しています。

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住宅土台基礎 ひび割れ注入 2018.02.05

住宅塗替え工事の際、時々土台基礎のひび割れについてのご相談を頂く庫が有ります。ひび割れと言ってもその程度は様々で、震災による欠損を伴うひび割れも有れば、ただ単に基礎の塗られた薄塗りモルタルの表面だけのひび割れの場合も有ります。薄塗りモルタルのひび割れの際は、基礎そのものに損傷がおよんでいる事はなく無視しても構いません。

良くあるケースは地震や震災時の損傷がそのまま残っている場合で、住宅の安全強度の観点から専門的な知識は持ち合わせていませんが、施主様のご要望により基礎のエポキシ樹脂注入工事を行うケースが有ります。

注入の工法はひび割れの幅に応じて異なりますが、基本的に幅0.3mm以上1.0mm未満の場合は低圧注入、1.0mm以上がガンによる注入工法となります。工期は、目止めの為のシール材処理と注入用の座金取付けに1日、注入及び硬化迄1日、シール・座金撤去及びセメントフィラー塗布の計3日間。意外と手間のかかる工事です。

なお、基礎は地中に埋もれている為、少なくとも地面より2~30cm程掘り下げたほうが良いでしょう。

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施工前

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エポキシ樹脂低圧注入

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エポキシ樹脂ガン注入

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セメントフィラーを塗布して補修跡をきれいに仕上げます。

【関連サイト】  住宅塗り替えドットコム仙台明和




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