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外壁塗装仙台明和現場ブログ

㈱明和 仙台市宮城野区原町3-5-28 創業57年 経験豊富で多くの施工実績を持った熟練の職人がどんな塗り替えにも対応いたします。住宅・アパートなどの屋根、外壁塗装・塗り替えに関する情報提供を目的に開設しています。

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外壁塗装 吹付けリシン面 住宅塗替え塗装仙台 2010年3月25日 

軒天の中塗り・上塗りが完了すると次は外壁塗装に取り掛かります。
外壁は1Fは通常のリシン吹付け面ですが、2回はサイディング横貼りの同じリシン吹付け仕上げとなっています。

このリシン面は目が粗く汚れが付着し易い状況ですが、外壁自体には目立ったクラックなどは見られず、良く見られる出隅部分のひび割れは皆無で劣化は少ない状況です。2ヶ所ほどは外壁補修用のコークボンドで処置し、仕様通りに微弾性フィーラーで下塗りを行います。

現状ではシーラーで吸い込みを押えて密着を強化すれば十分とも思われますが、今後の微細なクラックへの対処と仕上がり感の向上の為微弾性フィーラー塗布を行います。ちなみに、白い微弾性フィーラーを塗布してからシリコン樹脂で仕上げた方が色・艶もで易く、塗膜の耐久性も向上する様です。

ただし、ここで注意を要する事は下塗り材の希釈の問題で、必要以上に希釈すると薄塗りになって微弾性フィーラー自体の塗膜圧と弾性力が失われ、微細なクラックへの追従と防水性は低下して行きます。作業性を優先する余りにこれを無視した場合、いわゆる手抜き工事に通じる事になりかねません。

下塗りが終了して乾けばシシリコン樹脂塗料の中塗りに入り、刷毛とローラーを使って仕上げて行きます。特に目の粗いリシン面は塗料を多めに消費する傾向に有り、通常より20%ほど多いような感触でした。

1階と2階は中塗り・上塗りとも色分けがされており、2階から1階、南面・東面から西面・北面へと塗って行きます。

微弾性フィーラー塗布01
03.18sitanuri01 018.jpg

中塗り(シリコン樹脂塗料)
03.19nakanuri 009.jpg

上塗り 1回目 (シリコン樹脂塗料)
03.20uwanuri 008.jpg

上塗り 2回目完了 (シリコン樹脂塗料)
03.20uwanuri 011.jpg

関連サイト「住宅塗替え塗装ドットコム」
【地元仙台の気候風土・諸事情に適合し、経験豊富で多くの施工実績を持った職人がどんな塗り替えにも対応いたします】


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